センティアとは?

『マツダ・センティア』より : センティア(SENTIA)は、1991年から1999年にかけてマツダが製造業 製造・販売した乗用車で、マツダ・ルーチェの後継車。V型6気筒エンジン搭載の二輪駆動 FRだった。
仏語のSentirとラテン語の場所を表わす接尾語iaを合体した造語。
1991年 ルーチェの後継車として発売されたマツダの新しい旗艦 フラッグシップ。先代のルーチェのトヨタ・クラウン クラウンや日産・セドリック セドリックに影響を受けたメルセデス・ベンツ ベンツ調のアクの強いスタイルから一転、ジャガー (自動車) ジャガー風の落ち着いたゆとりのあるものに変わった。ボディは4ドアハードトップのみ。また、当時の多チャンネル化で生まれたバッヂだけが違うマツダ・MS-9という姉妹車の存在もあった。こちらはセンティアのラグジュアリーなムードとは一転、シックな赴きに仕立てられている。

センティアの詳細

センティアのカタログ情報

センティア(1997年10月0日 ~ 2000年06月0日)詳細

センティア
車名:センティア
メーカー:マツダ
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4895×1805×1420
排気量 (cc):2954~2954

センティア


センティアフロント画像 センティアリヤ画像 センティアインパネ画像

フロントグリルを縦格子タイプに変更したほか、ドアハンドルなどをメッキタイプに変更。室内もメッキパーツを増やすとともに新内装色となるグレーを設定した。さらに後席の快適性を重視したFパッケージも用意した。(1997.10)


センティア(1995年10月0日 ~ 1997年09月0日)詳細

センティア
車名:センティア
メーカー:マツダ
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4895×1795×1420
排気量 (cc):2954~2954

センティア


センティアフロント画像 センティアリヤ画像 センティアインパネ画像

マツダのフラッグシップとなるFRセダン。スタイルを最優先した初代の反省を踏まえ、2代目はロングホイールベース化により後席のキャビンスペースを大幅に拡大させた。4輪マルチリンクサス+4WSの足回りがもたらす乗り心地はソフトで、後席に座るVIPに快適な空間を提供する。2種類ある3LのV6エンジンはゆとりのある回転フィールと静粛性が特徴のユニットでDOHCが205ps、SOHCが160psを発生。電子制御4ATとの組み合わせにより、パワフルでスムーズな走りが可能。電子制御車速感応型4WSが全車に設定され、小型乗用車並みの5mという最小回転半径を実現している。(1995.10)


センティア(1994年01月0日 ~ 1995年09月0日)詳細

センティア
車名:センティア
メーカー:マツダ
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4925×1795×1380
排気量 (cc):2494~2954

センティア


センティアフロント画像 センティアリヤ画像 センティアインパネ画像

兄弟車のMS-9とセンティアを統合するとともに、ヘッドライトやグリルなど外観を小変更。内装も運転席パワーシート、本革巻きステアリング、木目調ダッシュパネルを全車に標準化。エクスクルーシブは後席パワーシートなどを採用した。(1994.1)


センティア(1991年05月0日 ~ 1993年12月0日)詳細

センティア
車名:センティア
メーカー:マツダ
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4925×1795×1380
排気量 (cc):2494~2954

センティア


センティアフロント画像 センティアリヤ画像 センティアインパネ画像

’90年代にマツダのフラッグシップとして君臨したFRサルーン。実質的にはルーチェの後継モデルとなるが、ボディサイズをひと回り拡大してるものの、全高を低めに設定。エンジンは3Lと2.5LのV6でどちらもDOHCユニット。ミッションは4ATのみの設定。最上位モデルとなるエクスクルーシブには太陽電池でファンを回し室内の換気を行うソーラーベンチレーションシステムや全面熱反射ガラスをオプションで用意。そのほか上級グレードは本革シートや前席パワーシート、6連奏CDチェンジャー付きステレオ、ステアリング連動フォグランプなどを標準装備する。(1991.5)


センティア画像