AZ-1とは?

『マツダ・AZ-1』より : AZ-1は5チャンネル#マツダ マツダ5チャンネル化によって誕生したオートザムから発売された2座席の軽クーペ スポーツクーペ。いわゆる、平成ABCトリオのAである。
スズキ (自動車メーカー) スズキ製3気筒DOHCのF6Aターボチャージャー ターボエンジンをシート後部に(ミッドシップエンジン・リアドライブ ミッドシップ)搭載し、「究極のハンドリングマシーン」と銘打たれた。パワートレインはスズキ・アルト アルト・ワークスと一部共通している。外板に特殊プラスチックを採用し、ガルウィングドアを採用し、超小型スーパーカーぶりを演出していたボディの骨格も特殊な設計のモノコック構造で、車重は720kgに過ぎなかった。最高時速は187kmだが、最高220km/h表示の社外品のスピードメーターも存在する。

AZ-1の詳細

AZ-1のカタログ情報

AZ-1(1992年10月0日 ~ 1994年10月0日)詳細

AZ-1
車名:AZ-1
メーカー:マツダ
ボディータイプ:クーペ
サイズ(mm):3295×1395×1150
排気量 (cc):657~657

AZ-1


AZ-1フロント画像 AZ-1リヤ画像 AZ-1インパネ画像

スズキアルトワークスのFFターボのユニットをそのままリアミッドシップに配したスポーツカー。ボディ構造も独特でキャビン部にH型フレームをもつ強固なスチール製スケルトンモノコックを採用し、そこに軽量なプラスチック製アウターパネルを装着する。ドアは上に跳ね上げるタイプのガルウイングドアだ。インタークーラー付きのターボエンジンをリアミッドシップに搭載し、5MTと組み合わせる。足回りもアルトワークスからの流用となり4輪ストラットサスに4輪ディスクブレーキ、タイヤは155/65R13を装着。アルミホイールとABSはオプション設定となっている。(1992.10)


AZ-1画像