『マツダ・MS-9』より : MS-9は、マツダが製造・発売していた自動車である。
MS-9のネーミングは、フランス語で「大いなる思い」という意味のMegaloSpiritsと、車格を表す数字の9の組み合わせによる。
1991年5月 - マツダ・センティア センティアの姉妹車として発売。
:フロントマスクのマークがアンフィニのものになる他、MS-9専用色『ブラックフォレストマイカ』の設定があった。プラットフォームはマツダ・Hプラットフォーム#HD マツダ・HDプラットフォームを採用。エンジンもセンティアと共通である。
1994年1月 - センティアのマイナーチェンジと共にセンティアに吸収され、消滅した。
アンフィニ店
マツダ
マツダ・センティア センティア
MS-9の詳細
MS-9(1991年10月0日 ~ 1993年12月0日)詳細
車名:MS-9
メーカー:マツダ
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4925×1795×1380
排気量 (cc):2494~2954

’90年代にマツダのフラッグシップとして君臨した最上級のFRサルーン、センティアのアンフィニバージョン。ブラックアウトされたグリルやホイールデザイン、ボディカラーなどに違いがある程度でコンポーネンツは同じ。ボディサイズをひと回り拡大するとともに、全高を低めに設定し、よりパーソナル感を強めている。エンジンは3L、2.5LのV6の2種類。ミッションは4ATのみの設定。グレードは各エンジンに2タイプ設定され、25タイプI/タイプII 、30タイプII I/タイプIVの全4グレード。ボディカラーは7色、インテリアカラーは3色が用意されている。(1991.10)