MX-6とは?

『マツダ・MX-6』より : MX-6は、かつてマツダが製造業 製造、販売していたクーペ型の自動車である。
1991年のマツダ期待のミドルクラスセダン、マツダ・クロノスの登場によって、マツダの多チャンネル戦略はより鮮明になっていった。 まずは核となるクロノスを皮切りに、アンフィニチャンネル専売のそのハッチバック版マツダ・MS-6と、トヨタ・カリーナEDのマーケットにあやかるべくつくったペルソナの後継のポジションを引き継ぎ、当時新しかったインストパネルシフトで話題を呼んだハードトップボディのマツダ・MS-8、高級ブランドのユーノスチャンネル専売のユーノス500、軽自動車チャンネルのオートザムに当チャンネルのフラッグシップとなるべく投入されたセダンボディのオートザム・クレフ、そして、従来のカペラC2に取って代わるべく生まれたこのMX-6、唯一日本国外で生産されたフォード・プローブ(2代目)など、数えるだけでも、クロノスの姉妹車は多岐に及んだ。

MX-6の詳細

MX-6のカタログ情報

MX-6(1994年06月0日 ~ 1995年12月0日)詳細

MX-6
車名:MX-6
メーカー:マツダ
ボディータイプ:クーペ
サイズ(mm):4610×1750×1310
排気量 (cc):1995~2496

MX-6


MX-6フロント画像 MX-6リヤ画像 MX-6インパネ画像

標準装備だった4WSや4W-ABSをオプションとした廉価グレードを設定。そのほか、シート&トリムをモケットに変更、本革巻きシフトノブをAT車にも設定、2L車のタイヤサイズを195/60R15に変更した。(1994.6)


MX-6(1992年01月0日 ~ 1994年05月0日)詳細

MX-6
車名:MX-6
メーカー:マツダ
ボディータイプ:クーペ
サイズ(mm):4610×1750×1310
排気量 (cc):1995~2496

MX-6


MX-6フロント画像 MX-6リヤ画像 MX-6インパネ画像

クロノスをベースとしたシリーズの中で唯一となる2ドアクーペ。基本コンポーネンツはクロノスと同様となるが、インテリアのインパネデザインなどがMX-6のオリジナルとなる。エンジンは最高出力が200psの2.5Lと、160psの2LでいずれもV6DOHC。ミッションは5MTと4ATが選べるものの、駆動方式はFFのみ。ただし電子制御車速感応式4WSが全車に設定されていた。スペシャリティクーペらしくオプションも充実しており、2.5LモデルにはBOSE製アコースティックウェイブ・ミュージックシステムや本革シート、エアバッグ、サンルーフなどが用意されている。(1992.1)


MX-6画像