RX-8とは?

『マツダ・RX-8』より : RX-8(アールエックス・エイト)は、マツダの4人乗りスポーツカーである。ロータリーエンジンを搭載した唯一の市販車である。型式番号はSE3P。
ロータリーエンジンを搭載し、マツダ・RX-7 RX-7の後継車としてではなく、新規車種として2003年に発売が開始された。プラットフォームは、マツダ・Fプラットフォーム#FE マツダ・FEプラットフォームが用いられた。名称を見ると、FD型RX-7の後継プラットフォームに見えるが、設計はFDから一新されている。
「RX-8」と名付けられた車が最初に発表されたのは、2001年のデトロイト・ショーでのことであるが、これに先立ち1999年の東京モーターショーでコンセプトカー「RX-EVOLV」が公開されており、外観はこの流れを引き継いでいる。

RX-8の詳細

RX-8のカタログ情報

RX-8(2006年08月0日 ~)詳細

RX-8
車名:RX-8
メーカー:マツダ
ボディータイプ:クーペ
サイズ(mm):4435×1770×1340
排気量 (cc):1308~1308

RX-8


RX-8フロント画像 RX-8リヤ画像 RX-8インパネ画像

従来搭載されていた4ATを6AT化し、スムーズな加速と変速ショックの低減を実現させた。またタイプSの6MT車のみに設定されていた6つの吸気ポートをもつエンジンをAT車にも採用しパワーアップ。さらにベージュ色の本革シートを採用した「サンドベージュレザーパッケージ」を設定している。(2006.8)


RX-8(2005年10月0日 ~ 2006年07月0日)詳細

RX-8
車名:RX-8
メーカー:マツダ
ボディータイプ:クーペ
サイズ(mm):4435×1770×1340
排気量 (cc):1308~1308

RX-8


RX-8フロント画像 RX-8リヤ画像 RX-8インパネ画像

専用色のシートや同色の内装、エクステリアではメッキ加工されたパーツなどを採用した特別仕様車「スポーツプレステージリミテッドII 」を新設定。同時に全車インテリアの質感向上やボディカラーの追加などが行われた。(2005.10)


RX-8(2003年05月0日 ~ 2005年09月0日)詳細

RX-8
車名:RX-8
メーカー:マツダ
ボディータイプ:クーペ
サイズ(mm):4435×1770×1340
排気量 (cc):1308~1308

RX-8


RX-8フロント画像 RX-8リヤ画像 RX-8インパネ画像

マツダが独自に開発を続け、熟成を重ねてきたロータリーエンジン。その新世代ユニット「RENESIS(レネシス)」を搭載した4ドア・4シーターセダンがこのRX-8だ。最大の特徴はセンターピラーをなくした観音開きスタイルで後席への乗降性を確保しつつ、クーペ風のスポーティなフォルムを実現している。エンジンはNAながら最高出力250psを発生。これをフロントミッドに搭載し前後の重量配分はほぼ50:50という理想値を確保している。250psを発生するのは6MTのタイプSのみ。それほかは210psでミッションも5MTと4ATとなる。(2003.5)


RX-8画像