ボンゴフレンディとは?

『マツダ・ボンゴフレンディ』より : BONGO FRIENDEE(ボンゴ フレンディ)はマツダがかつて発売していたセミキャブオーバー型ミニバンである。車名が長いので、通称「フレンディ」と呼ばれることが多い。マツダ・ボンゴ ボンゴワゴンの事実上の後継モデルとして1995年6月デビュー、2005年12月に生産終了した。プラットフォームはマツダ・Sプラットフォーム#SG マツダ・SGプラットフォームを用いている。
この車の最大の特徴はルーフ部分を持ち上げる「オートフリートップ、英語表記”Auto Free Top” (略称、AFT) 」である。作動させるとテント状のものが完成。身長の低い子供が立つことができ、また、およそ二人分が就寝可能なスペースができる。ただし、AFT非装備の通常ルーフのグレードも設定されていた。AFT車を選ぶと、全高がいわゆるナンバープレート (日本)#分類番号 5ナンバーサイズから逸脱するので、排気量に関わらず3ナンバーとなる。

ボンゴフレンディの詳細

ボンゴフレンディのカタログ情報

ボンゴフレンディ(2001年09月0日 ~ 2005年11月0日)詳細

ボンゴフレンディ
車名:ボンゴフレンディ
メーカー:マツダ
ボディータイプ:ミニバン
サイズ(mm):4620×1690×1960 ・・・
排気量 (cc):1998~2499

ボンゴフレンディ


ボンゴフレンディフロント画像 ボンゴフレンディリヤ画像 ボンゴフレンディインパネ画像

内外装の変更に加えて、フロント部分にサンルーフを設けたほか、センター部分のサンルーフ面積を拡大するなど、オートフリートップのデザインを大幅変更。汚れを防ぐテント生地を採用し、LEDハイマウントストップランプを内蔵した。(2001.9)


ボンゴフレンディ(1999年09月0日 ~ 2001年08月0日)詳細

ボンゴフレンディ
車名:ボンゴフレンディ
メーカー:マツダ
ボディータイプ:ミニバン
サイズ(mm):4620×1690×1960 ・・・
排気量 (cc):1998~2499

ボンゴフレンディ


ボンゴフレンディフロント画像 ボンゴフレンディリヤ画像 ボンゴフレンディインパネ画像

ディーゼルエンジンに採用するターボチャージャーを変更。最高出力を130psに高めるとともに排出ガスをクリーン化。4WDモデルにはLSDを標準採用としたほか、内装は新タイプステアリングを採用、またメッキパーツの採用を拡大させた。(1999.9)


ボンゴフレンディ(1999年02月0日 ~ 1999年08月0日)詳細

ボンゴフレンディ
車名:ボンゴフレンディ
メーカー:マツダ
ボディータイプ:ミニバン
サイズ(mm):4620×1690×1960 ・・・
排気量 (cc):1998~2499

ボンゴフレンディ


ボンゴフレンディフロント画像 ボンゴフレンディリヤ画像 ボンゴフレンディインパネ画像

フロントグリルを五角形デザインに変更。同時にテールランプも変更されている。また、大型コンソールや新シート生地の採用のほか、オートフリートップの空間容量をアップして居住性を向上。グレードを見直し、乗車定員は8名モデルのみとした。(1999.2)


ボンゴフレンディ(1997年11月0日 ~ 1999年01月0日)詳細

ボンゴフレンディ
車名:ボンゴフレンディ
メーカー:マツダ
ボディータイプ:ミニバン
サイズ(mm):4585×1690×1960 ・・・
排気量 (cc):1998~2499

ボンゴフレンディ


ボンゴフレンディフロント画像 ボンゴフレンディリヤ画像 ボンゴフレンディインパネ画像

2Lガソリンエンジン搭載車にもオートフリートップモデルを追加。同時にATFのルーフ部分をボディ同色とした。先の改良で運転席SRSエアバッグが標準装備となったが、今回は助手席エアバッグも全車に標準化された。(1997.11)


ボンゴフレンディ(1996年11月0日 ~ 1997年10月0日)詳細

ボンゴフレンディ
車名:ボンゴフレンディ
メーカー:マツダ
ボディータイプ:ミニバン
サイズ(mm):4585×1690×1960 ・・・
排気量 (cc):1998~2499

ボンゴフレンディ


ボンゴフレンディフロント画像 ボンゴフレンディリヤ画像 ボンゴフレンディインパネ画像

オートフリートップはこれまでディーゼルエンジン搭載車にのみ設定されていたが、V6ガソリンエンジン搭載車にも設定を拡大。運転席SRSエアバッグとABSがディーゼル車に標準となったほか、リア回りの外装や内装にも変更が加えられている。(1996.11)


ボンゴフレンディ画像