ユーノス300とは?

ユーノス300は、マツダが製造・発売した自動車 乗用車。
ユーノス300は灰皿がオプション設定で禁煙車として話題を集めたマツダ・ペルソナのユーノス店版として、ペルソナの外観をよりスポーティーにしたモデルである。
プラットフォームは、マツダ・Mプラットフォーム#MA マツダ・MAプラットフォームが用いられた。
ペルソナの生産終了とともに販売を終了した。
自動車の車種 300

ユーノス300の詳細

(1989年10月0日 ~ 1992年04月0日)詳細

車名:
メーカー:マツダ
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4550×1695×1335
排気量 (cc):1789~1998

ユーノス300


フロント画像 リヤ画像 インパネ画像

ユーノスブランドのボリュームゾーンを担う5ナンバーサイズの4ドアセダン。ペルソナの兄弟車だが、相違点はエクステリアの細部のみ。全高を低く抑えたスタイリッシュなフォルムをはじめ、七宝焼きのユーノスエンブレムや手縫いの本革シート(タイプB)を採用するなど、4ドアセダンとはいえパーソナル感を強めているのが特徴。エンジンは1.8Lと2Lの直4DOHCで駆動方式はFF、ミッションはそれぞれ5MTと4ATから選択可能だ。グレードは1.8L、2LともにベーシックなタイプAと本革シートなど豪華仕様となるタイプBを用意している。(1989.10)

ユーノス300画像